いよいよ、冬に突入…

 

 

 

 

写真は最近もう一度見たい見たいと願っていた、黒澤明監督の「七人の侍」の1シーンから。冬になるとやっぱりお家でまったり映画のビデオを見るのがいいよね。新しい映画も悪くないけど、黒澤明の映画は本当に何度見ても面白いなあと思う。私が特に好きなのは騙し騙されるのが面白い「椿三十郎」。だけど、この「七人の侍」の方がもっと一般受けがいいらしく、最近また 続きを読む

どうすれば、フランス語のレベルを維持できるの?

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写真は、Lachine Canalで見かけたインストレーション。そろそろ夏も終わりに近づいている。日が沈むのも大分早くなり、外で遊べるのももうあと少しか、と寂しさが増してくる。でも、もうすぐ…

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夢、かないました!TEFAQミッション、完了。

 

 

 

 

 

写真はお招きに預かったお宅での素敵なランチのおもてなし。キャンドルサービスにワインの食前酒と、我が家ではなかなか味わえないおしゃれなひと時だった。この後、手作りのデザートもいただいて、幸せを満喫した。美味しいものを食べて、近況を語り合って…こういう時間を大切にしたいね。

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フランス語のドラマ、やっと見れそうなのがありました。(爆)

 

 

 

 

 

写真は、最近ほとんどビンジウォッチング(まとめ見?)になりかかっている、ドラマ。
ここ最近、友人に勧められて見ていたのは、アメリカの連続ドラマ”Suits” や、日本のアニメ「Death Note」だった。(笑…何とも脈略がない…でも両方ともとっても面白かった)
そのため、フランス語のメディアを見る時間が減ってしまい、ひどく罪悪感に見舞われた。だって今、TEFAQ受験生だからね(笑)

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ケベコワフランス語 vs. 標準フランス語

 

 

 

 

 

 

写真は、建物の屋上スペースを利用し、温室栽培の有機野菜を生産、配達してくれるサービスのLufa Farmsのハロウィーンオープンハウスの風景。地産地消を目指しているので、前から気になっていたが、水耕栽培でも土で作った野菜と同じくらい栄養価があるのか、気になるところだ。作っているのはまだ若くてエネルギッシュな人たちだった。さすがモントリオールな感じで、創始者はマギル大学卒のキレッキレな早口の才女だった。

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レベルがバラバラ ‐ でも家族でフランス語を楽しむ方法

 

 

 

 

 

写真は、家族全員が大好きなOPIANOという韓国ファストフードのお店。ここのスンドゥブチゲ(豆腐のチリスープ)ときなこ(とあずき)のパッピンス―(かき氷)は絶品。韓国かき氷は最強だと思っている(笑)ちなみに、この日は長女が家族全員に自分の稼ぎでごちそうしてくれた。料理が普段の10倍も美味しく感じられた。(笑)

さて、PEQでCSQ(ケベックセレクション)申請をする場合、家族のフランス語のレベルは問われず、主たる申請者がB2のレベルに達していれば制度上何の問題もない。でも、ケベックで生活する時、フランス語が分かるとわからないでは生活の質に差が出る。お店などではバイリンガル対応しているところが多いとはいえ、メニューがフランス語だけだったり、電車のつり広告がフランス語だけということも多い。しかも、ケベック政府のインタビュー(がもしあれば)に際して、「家族みんながフランス語を話しますよ」と堂々と言えたら、説得力も上がるというもの。それで、前々からみんなでフランス語に取り組みたいと思っていたのだが、
You can take a horse to the water, but you can’t make him drink.(馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない)とイギリスの諺にあるように、やる気のない人を巻き込むというのは難しいし、無理強いすることで逆にフランス語嫌いにさせたくもない。

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TEFAQ2回目受験と、フランス語の勉強反省会 :(

 

 

 

 

 

 

 

写真は、80年代に作られていた、コーニングウェア社のパーコレーター。例のチャリティショップに、気づいたらひっそり置かれていた。多分、入ってきたその日にそのデザインの美しさに惚れて、購入。実はもう数週間、お水のピッチャーになるものを探していて、条件は、「沸かした湯を熱いまま入れて冷ませること」だったんだけど、このパーコレーターなら、火にかけるために作られているから耐熱性もばっちりだし、中のフィルター類は取り出しておけるし、テーブルの上に置きっぱなしにしていてもきれいで見るのが楽しいし、本当に申し分ない。うちには、こんな風に、元々の使い道とは違う使われ方をしているビンテージものが結構ある。(笑)でも、たまには美味しい豆を買ってきておうちカフェもいいかな、と思っている。

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TEFAQ受験の前には、対策クラスがお勧め。

 

 

 

 

写真は、フォトジェニックなオールドポートにあるギャラリー。実は、ここ一カ月通っていた語学学校がオールドポートにあり、おしゃれなカフェや素敵なお店を覗くのが楽しみの一つだった。このコースは今週で終わったから、この辺の散策をする口実もなくなってしまい、ちょっと残念。

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ここ一カ月間、TEFAQの準備コースなるものに通っていた。
ここに来て思ったこと。
TEFAQは絶対準備コースを受けてから受験した方がいい。なぜかというと、TEFAQ特有の言葉の定義があるからだ。
もし可能であれば、TEFAQの試験官の経験者に教えてもらった方がいい。点数アップのコツが色々あるようだ。
もちろん、フランス語が大の得意で、特に準備しなくても軽々とC1位取れてしまう人は別だ。でも、もし私の様に、フツーの日本人(?でもないか…笑)がぽっと出でフランス語を習得することになったケースだったら、多分必須だと思う。

私が受けたコースは2時間X週2回、1カ月の準備コースだ。運よく、とても経験豊富な先生に当たったので、楽しみながら試験の準備をすることができた。この先生は、自分もケベックへの移民なので、特に移民の苦労に対しての思い入れが深く、私たちのようなこれから移民する人に対しても絶対受からせてあげたいという意気込みがすごくてありがたかった。しかも、時々入るイミグレーションでの色々な騒動の裏話が、面白かった(笑)テスト対策よりもそっちの方が面白いくらいだった。例えば…
彼女は、フランス国籍で、自国でも、そして今まで何か国も滞在経験があるのだが、それらの国でもフランス語を教えた経験がある。カナダに移民申請するにあたり、ケベック政府は彼女にも公式フランス語テストの受験結果を提出するようにと言ったそうだ(笑)TEFAQの試験官を何年もやってきたフランス人にである。まあ、この件については異議を申し立てて、最終的にはテストを受けずに済んだそうだが、フランス出身のお子さんはテストを受けたそうだ。

また、彼女はこれまでに通算7年間、TEFAQの審査官をしてきたのだが、その間通して、C2を取ることができた人は5人しかいなかったそう。他にもフランス語ネイティブの人がいたにもかかわらず、だ。ということは、ネイティブでもC2を取るのは難しいということらしい。

そして、TEFAQのインタビューでは、お題となる記事を与えられて、読んで会話する準備のための時間がなんと一分だけ(!)与えられるのだが、準備時間は、昔は10分で、しかも紙にメモを書いて準備をしてもよかった。今は、紙を使うことは許されていない。すべて頭の中で組み立てる。なぜこうなったかというと、10分の間に書いたものを暗記してしまう人がいたため、本来の会話能力が測れないということで、こんなきつい条件に代わってしまったそうだ。

まあ、この他にも諸々、裏話的な話を毎週聞かせてもらい、TEFAQがなぜこうなのか、また移民申請の大変さなどを色々教えてらった。もちろん、この手の話も全部フランス語で聞いているので、リスニングの勉強には十分なっている。

残念ながら私が習っていた先生は、グループクラスを教えるのは私たちで最後ということらしいが、きっと他にも同じように経験を積んだ、教え方の上手い先生がいるはずなので、評判を確認しつつ、いいTEFAQコーチを見つけることをお勧めしたい。

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サイドウォークセールに初参加♪

 

 

 

 

写真は、先日のサイドウォークセールにて。モントリオールには多くのサイドウォークセールがあり、一日中続く地元の楽しいイベントだ。食べ物や、クラフト(私は手作り石鹸を買うのが楽しみ)地元のアクティビティや習い事の紹介など、面白そうなブースがいっぱいある。 続きを読む