モントリオールで、小学校、中学校選び(Part1)-(寄稿)Vol.7 しばフラ

 

 

 

 

今回の「しばフラ」は、すべての親の関心事、子供の教育について。どこにいても社会的、経済的その他様々な制約がある中で、親は自分たちにできる限りのベストの教育を子供に与えようと走り回る。しばさんの場合ももちろん同じ。フランス語と英語のはざまで揺れるモントリオールで、しばさんはどんな選択をしてきたのだろうか? 続きを読む

しばさんの2018年の総決算報告 -(寄稿)Vol.6 しばフラ

 

 

 

 

予告通り、『しばさんのフラ語で職訓&子連れでモントリオール』をお届けします。たまたま、昨日の予告、まだ読んでいない、という方はしばさんの投稿の前でも後でも結構ですので、できたら合わせてお読みいただけたら幸いです。本人の視点、傍で彼女の様子を見ていた者からの視点と合わせてお楽しみください!

予告編へのリンクはこちら

では、よいお年をお迎えください!Happy New Year from PEQMONTREAL

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(寄稿)Vol.6 しばさんのフラ語で職訓&子連れでモントリオール 

お久しぶりです。フランス語の職業訓練学校の様子をチラリと書いてから、もう1年以上経っちゃいました。で、なんとあと2週間ほどで学校も終わりです。というわけで、この1年のまとめ、というかここ2カ月ほどのまたまた人生の大転機について、こんなミラクルもあります、ということで・・・ 続きを読む

しばさん、オドロキの近況報告 (予告編)

 

 

 

 

皆さん、過去何度かフランス語の職業訓練の様子を投稿してくれた、しばさんのことを覚えているだろうか?このところ、学校生活やフランス語の習得、子供をこちらの生活に適応させることなど、フル回転で活動していて… 続きを読む

まさか! 次期コンピューターサポートクラス中止!? -(寄稿)Vol.5 しばフラ

 

 

 

 

 

(寄稿)Vol.5 しばさんのフラ語で職訓&子連れでモントリオール 

(文:しばさん…マレーシア時代からのPEQMONTREALの友人です。)

久々の投稿です。モントリオールに来てもう半年。学校の授業も面白くなってきて、そういう話を書こうと思ったのですが、先日ニュースが飛び込んできて、いろいろ思うところがあり、そちらを先に書くことにしました。(自分にも向けた辛口トークです、あしからず・・・)
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(寄稿)Vol.5 しばさんのフラ語で職訓&子連れでモントリオール

 

 

 

 

 

(文:しばさん…マレーシア時代からのPEQMONTREALの友人です。)

私は大学でフランス語を勉強した事が、ケベックへの移住&フランス語での職業訓練を決める要因の一つになった、と前に書きましたが、20年も使わないともう錆びさびです。発音と文法に関しては基本的なことは覚えているのですが、とにかく語彙がないのと、動詞の活用もうろ覚えで、フランス語専攻だったなんてとても恥ずかしくて言えないレベル。

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(寄稿)Vol.4 しばさんのフラ語で職訓&子連れでモントリオール 

 

 

 

 

 

 

(文:しばさん…マレーシア時代からのPEQMONTREALの友人です。)

学校が始まって2カ月。今日は授業の内容やクラスの雰囲気などを書きますね。
とにもかくにも、とーっても良い先生にあたった、というのが私の感想。彼は35歳にして教師歴10年。8歳の時に初めてパソコンを買ってもらい、そこからITの道まっしぐらという、筋金入りのオタク、じゃなくて専門家です。民間の会社で働いていたところを、CSDM(フランス語の教育委員会)にスカウトされて、教職についたのですが、すっかりハマってしまったとのこと。確かに、ジェスチャーをまじえたり、教室を動き回って生徒をプロセッサーに見たてたりと、本当に一生懸命教えてくれます。

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(寄稿)Vol.3 しばさんのフラ語で職訓&子連れでモントリオール 

 

 

 

 

 

(文:しばさん…マレーシア時代からのPEQMONTREALの友人です。)

話は変わって、私には11歳の娘がいます。マレーシアで生まれ育ったため、英語が母国語です。モントリオールで小学校のグレード6を始めました。娘が通っている学校はイングリッシュ・コアの学校で、授業の70%が英語、30%がフランス語です。娘の学校の場合、体育と音楽がフランス語で行われ、毎日フランス語の授業もあります。フランス語の授業は、クラスとは別に他のフランス語初心者の生徒と一緒に授業を受けています。毎週フランス語の本を図書館から借りて読む必要もあり。ちなみに、グレード6の通常のフランス語授業では、フランス語学校のグレード4レベルの教材を使っているそうです。英語の学校の教育委員会も、生徒をバイリンガルに育てることをスローガンに挙げていることもあり、学校もフランス語にはかなり力を入れている感じです。

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(寄稿)Vol.2 しばさんのフラ語で職訓&子連れでモントリオール 

 

 

 

 

 

(文:しばさん…マレーシア時代からのPEQMONTREALの友人です。)

私はエージェントを通して入学申請をしたのですが、フランス語の公式テストでB1レベルであることが求められる、と言われました。果たしてフランス語で授業についていけるのか自信もなかったので、それの確認もかねてテストを受けましたが、なんとかクリア。ちなみに、学校の方からはフランス語レベルの証明は全然求められませんでした。ただ、コースが始まる2週間ほど前に面接があり、家族の事やカナダに来る前の生活の事、なぜこのコースを取りたいのか、などフランス語で聞かれました。コンピューターサポートのクラスだからか、自己紹介の後最初に聞かれた質問が、パソコンが壊れちゃったらどうする?でした。

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(寄稿)Vol.1 しばさんのフラ語で職訓&子連れでモントリオール 

 

 

 

 

 

(文:しばさん…マレーシア時代からのPEQMONTREALの友人です。)

初めまして。わたし、”しばさん”と申します。PEQさんとはマレーシア時代からのママ友で、フランス語での職業訓練校について彼女に長々とチャットで書いていたんですが、それをブログに載せたら?ということで、こちらに来て2カ月弱で思ったこと、分かったことなどを徒然と・・・。

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